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春、旅立ちのギフト

新たな人生のステージに立つ人に贈りたい、沖縄の手仕事

三月は旅立ちの時。
皆さんの周りにも定年や異動、学生なら卒業を控えた方がいるのではないでしょうか?
新たなステージに進む時は、ワクワクする反面、寂しさも背中合わせ。
馴染みの場所から一歩を踏み出すときの緊張や不安は、いくつになっても慣れないものです。
そんなナイーブな心持ちでいる方たちの背中を、そっと押すようなギフト。



やちむん、琉球ガラス、染めや織のショールやバッグ。
「どこにいても、あなたらしく輝けますように」
心からのエールをこめて、春の日差しのような沖縄の手仕事を贈ります。

悠々自適。第二の人生をはじめる父親や上司へ
琉球ガラスの酒杯と泡盛のセット

定年のその日を、男性たちはどんな気持ちで迎えるのでしょうか?
家族のため、自分のために一生懸命、働いた日々。
それが明日からなくなるのだから、その寂しさは、きっとこちらの想像以上。
けれど、人生の大先輩たちは「寂しい」なんて口には出さず、お別れのその日まで私たちに社会人としてのあり方を、背中で語ってくれるのでしょう。
だから、後に残る私たちも、いつもどおり粛々と。仕事に励み、笑顔で送り出しましょう。その時、贈りたいのは花束と感謝の気持ち。
そして、以前、「リタイアしたら、妻孝行もしたいな」
と、ぽつりと呟いていたことを思い出し、大ぶりな琉球ガラスの酒杯と泡盛のセットを選びました。


少し厚みのある琉球ガラスの酒杯に、泡盛の古酒を注いで奥様と乾杯。時が育てるお酒を味わいながら、お二人のこれまでと、これからの日々について語り合う時に彩りを添えます。
仕事中心の毎日から、人生を楽しみ味わう日々へ。
私たちを教え導いてきた背中を、これからも追いかけ続けます。


悠々自適。第二の人生をはじめる父親や上司へ
琉球ガラスの酒杯と泡盛のセット
(はまうい グラス×1 海想グラス×1 菊之露VIP×1)

10,800円(税込)



俳句や旅が好きな先輩や母親へ
自然素材で作った優しい風合いのストール

「会社員を卒業したら、主人と一緒に俳句旅行に出かけるつもり。二人とも仕事中心だったから、今からとても楽しみで」
と話してくれた会社の先輩は、どんなに忙しい時も笑顔を絶やさず、皆を引っ張り、支えてくれたお母さんのような存在。そんな先輩に贈るのは、自然素材で作ったストール。染めと織という実直な手仕事から生まれる風合いが、先輩のイメージにぴったりです


ストールの種類はいくつかありますが、藍色のグラデーションが美しいストールは、生成りや綿の生地を琉球藍で染めたもの。沖縄の北に位置する本部町の工房で、職人の手によって一枚一枚染められています。
 そして、「ぱいかじグラデーション」と名付けられたストールは、琉球藍や草木で染めた糸で織られたもの。糸は、八重山の小浜島に伝わる昔ながらの技法で染めています。溶剤に化学薬品を使っていないので、肌への当たりがとても柔らか。
 どちらも軽やかで、自然の風景によく馴染みます。ご主人との旅行の時に、ふわっと巻いたり、羽織ってくれたら嬉しいです。


自然素材で作った優しい風合いのストール
(ぱいかじグラデーション ストール ×1)

15,984円(税込)



転職や独立、異動などステップアップする友達へ
夢を叶える藍染のバッグ

「将来の夢は、社会の役に立つ人になること」
小学校の時から、そう熱く語っていた親友。
その言葉の通り、順調にステップアップして、この4月には新たな役職に就くのだとか。
そんな頑張り屋の彼女には、藍色と白のコントラストが鮮やかなaimunのトートバッグをプレゼント。


伝統の技法で一つひとつ染めたテキスタイルは、他にはないデザイン。
そして、いつも荷物が多い彼女には、軽くて大容量なのも嬉しいポイント。
パソコンや携帯電話に書類、名刺入れにお財布、ポーチ、ペン…と、仕事の七つ道具をたっぷり収納できる。
「仕事道具は、私の夢を叶える優秀なサポーターなのよ」
と言っていた彼女。
新しい仕事を任されて、これからますます忙しくなるだろうけれど、彼女なら大丈夫。持ち前の行動力とサポーターの力を借りて、次々と夢を叶えていくはずです。


夢を叶える藍染のバッグ
(block totebag white round [中紋] ×1)

29,160円(税込)



一人暮らしを始める後輩に
「自分ごはん」のスターターセット

進学や就職で、生まれて初めて一人暮らしをする親戚や友達の子どもに贈りたいのは、やちむんのマカイ(お茶碗)と平皿のセット。


新歓コンパや歓送迎会、先輩や同僚と飲みに行ったり…と、新生活には楽しみが一杯。こういうコミュニケーションは大切なので、どんどん参加してほしいけれど、たまには自炊もしてほしい。
たとえ、豪華なおかずが作れなくても、炊きたてごはんとお味噌汁があれば大丈夫。そのうち、料理をすることが少し楽しくなってきたら、簡単な漬物や玉子焼きに挑戦。イメージどおり、美味しく作れたときの達成感と充実感は、なかなかのものです。
慣れないうちは面倒で、コンビニで済ませたくなるかもしれません。
けれど、お米を研いで、出汁をとって、野菜を刻む…この事を何度か繰り返すうちに、面倒だった時間がかけがえのないひと時に変わってくるはず。
なぜなら、ごはんを作ることは、自分を労わり、慈しむことでもあり、忙しい日々の中でヒートアップした頭と心をリセットしてくれるからです。
そんな、心と体、そしてお財布にもやさしい自炊を、沖縄の素敵なお茶碗とお皿を始めてみてね。毎日を少し幸せに生きるコツ、人生の(少し)先輩からのささやかなアドバイスです。


自分ごはん」のスターターセット
(KIBIJIRO WAN(M)×1 5寸皿×1)

5,292円(税込)